古代米(1)【イタリアン・フレンチ Ginsai Plus】

2021.05.01

こんにちは。銀座にあるイタリアン・フレンチのレストラン、Ginsai plusです。

本日は古代米です。
古代米とは、稲の原種である野生稲の特徴を受け継いでいる米(稲)のことです。
実りの頃、モミがひとりでにこぼれ落ちる性質があるのと、背丈がのびるため、稲が倒れやすく、品種改良された現在の米に比べてあまり米がとれません。
古代米と呼ばれるものには、いろいろな米があり、 ぬかの部分に赤い色素(タンニン)をもつ米が赤米、紫黒色の色素(アントシアニン)をもつ米が黒米、緑の色素を含んでいるものが緑米です。
古代米の特徴として、稲穂の一粒一粒に針のような芒(のぎ)を持つものが多いのと、生命力が極めて強く、荒れ地で無肥料、無農薬でも丈夫に育ち、干ばつ・冷害などにも強いことなどがあげられます。
赤米は玄米の色が赤褐色で、糠層(果皮・種皮)の部分に赤色系色素であるカテコールタンニンを含んだ米です。少しだけ精米するとうすい赤色になり、ぬかを全部取りのぞくと白米になります。米つぶの形は、短粒(ジャポニカ種)と長粒(インディカ種)があり、日本ではジャポニカ種のうるち米が多く見られます。
野生稲の大部分が赤米であることから、赤米は米のルーツであり、赤飯の起源と考えられています。邪馬台国や大和朝廷への献上米も赤米が主だったといわれています。
栄養成分は現代の白米に比べ、たんぱく質や各種のビタミン・ミネラルが多くふくまれています。赤米は、普通の米よりアミロースというでんぷん成分が多く、パサパサしていますが、魚介類などを加えてパエリアなどを作ると色もきれいです。また粘り気がないので、アッサリした雑炊も作れますし、白米に混ぜて本物の赤飯を作るというのもいいでしょう

銀座×Go To EatーGinsai Plusは銀座駅A2出口から徒歩2分、GINZA SIX目の前、送別会、歓迎会、接待、デート、女子会、貸切に最適な、 ベジサプリで食べるエステのイタリアン・フレンチです。スタッフ一同、皆さまのご来店を心よりお待ちしております。 当店のご予約はこちらからご利用頂けます。
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