南アフリカワイン(1)【イタリアン・フレンチ Ginsai Plus】

2020.10.11

こんにちは。銀座にあるイタリアン・フレンチのレストラン、Ginsai plusです。

本日は南アフリカワインです。
南アフリカでワインが造られるようになったのは、大航海時代のさなかといえる1652年です。オランダによる植民地支配が行われた南アフリカで、アジア貿易の中継点として最適な地、ケープタウンを中心に開拓は始まります。オランダ政府の指示により現地で指揮をとったのは、オランダ東インド会社の初代現地法人代表を務めたヤン・ファン・リーベックです。
1655年には、南アフリカが地中海性気候となっていることからブドウ栽培が始まり、ワインを醸造してはフランスへ輸出する事業が盛んに行われるようになりました。
オランダ東インド会社によって始められたワイン造りは、やがて1680~1690年ごろにフランス・ユグノー派の人々がさらなる発展を促しました。
1975年には、イギリスによる植民地化が始まります。既にワイン造りが盛んであったケープタウン産を中心に、南アフリカのワインをイギリス人が口にする機会が増えました。しかしイギリスの酒税法でワインに対する関税が撤廃されると、イギリスの人々はフランスワインを求めるようになります。同時期に南アフリカではフィロキセラによる害虫被害が深刻化したことから、イギリスへのワイン輸出量低下とともに、国内でのワイン生産量が一時的に減少しました。その後は建て直し、1925年には、南アフリカの独自品種、ピノタージュが誕生、さらに50年弱経った1973年には、WO(ワイン・オブ・オリジン)という原産地呼称が制定されました。
南アフリカのワインは1990年代になると、民主化が進んだことにより、国際的な地位を確立していくようになります。

Ginsai Plusは銀座駅A2出口から徒歩2分、GINZA SIX目の前、送別会、歓迎会、接待、デート、女子会、貸切に最適な、 ベジサプリで食べるエステのイタリアン・フレンチです。スタッフ一同、皆さまのご来店を心よりお待ちしております。 当店のご予約はこちらからご利用頂けます。【Go To Eatキャンペーン参画予定】
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住所

〒104-0061
東京都中央区銀座6丁目9−8 UKビルB1

アクセス

東京メトロ銀座駅 A2出口より5分 
JR新橋駅 銀座口より5分

営業時間

[月~金]
11:30~15:00(L.O.14:00)ランチタイム
18:00~23:00(L.O.22:00)ディナータイム
[土・祝]
11:30~15:00(L.O.14:00)ランチタイム
14:00〜17:00 カフェタイム
18:00~22:00(L.O.21:00)ディナータイム


[定休日]
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